オーラプテンとは

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オーラプテンはハッサクなどの
柑橘果皮に含まれる成分
丈夫な血管を作り、
熱中症の予防
手助けします!

一部の柑橘類の果皮に含まれるオーラプテンには様々な効能が

一部の柑橘類の果皮に含まれる
オーラプテンには様々な効能が

オーラプテンは、ごく一部の柑橘に含まれているクマリン類の成分です。中でも和歌山県の特産農作物であるハッサクにはオーラプテンが多く含まれています。
抗炎症、脂質代謝改善、肝臓内中性脂肪抑制、認知症改善効果がこれまでに報告されています。
また、実(果汁)にはほとんど含まれず、主に皮にのみ含まれているのが特徴です。

オーラプテンは血管を保護して熱中症になりにくい体を作る

オーラプテンは血管を保護して
熱中症になりにくい体を作る

東洋大学では、約100種類以上の植物由来成分の中から、熱による血管細胞の障害を防ぐ効果が最も強い成分として、オーラプテンの機能を解明。熱中症の予防に有効である可能性を世界で初めて発見しました。
ハッサクプロジェクトでは、このオーラプテンを用いて、熱中症予防に関する商品開発・研究を進めています。

Let’s study aboutオーラプテン

  • オーラプテン
    含まれる主な果物

    オーラプテンが含まれる主な果物
  • 主な柑橘類の果皮に含まれる
    オーラプテン含有量

    主な柑橘類の果皮に含まれるオーラプテン含有量
  • ハッサクの果皮と果肉に含まれる
    オーラプテンの量

    ハッサクの果皮と果肉に含まれるオーラプテンの量

普通は廃棄してしまう皮
使用することで地域を元気に

普通は廃棄してしまう
皮を使用
することで
地域を元気に

ハッサクプロジェクトは廃棄物を減らすことで持続可能な開発目標(SDGs)に大きく貢献しています。ハッサクプロジェクトは廃棄物を減らすことで持続可能な開発目標(SDGs)に大きく貢献しています。

ハッサクプロジェクトは廃棄物を減らすことで
持続可能な開発目標(SDGs)に大きく貢献しています。

オーラプテンが含まれるのはほぼ皮だけなので、果実や果汁はジュースなど別の製品に加工できます。
栽培過程では美味しい実を作るために果実を間引きする摘果を行いますが、間引いた果実の皮からもオーラプテンが抽出可能です。従来は捨てていたものを、使用することで廃棄物を減らすことができます。

  • ハッサクって他の果物に比べて
    こんなにオーラプテンが多いのね!

  • 特にハッサクの果皮はオーラプテンを非常に多く含んでいるので、
    摂取することで体に良い影響を与えられるのであーる。

  • 普段、食べずに捨てている皮にそんな凄い成分が
    含まれているんだなんてビックリ!!

  • ハッサクの皮を有効利用するから環境にも良いし、
    一石二鳥になるのであーる。

東洋大学とは

東洋大学の特許に関して

学部学科

13学部、46学科

学生数

学部生 30,969人、大学院生 859人
受入留学生 218人

教職員数

教員 778人、職員 515人

キャンパス

白山、川越、板倉、朝霞、赤羽台

箱根駅伝

総合優勝4回
(往路1位7回、復路1位3回)

東都大学野球

優勝14回(春10回、秋4回)

歴代オリンピック
大会出場選手

34人

(2020年現在)

世界で初めて
オーラプテンが熱中症に
有効
である可能性を発見

- 東洋大学 特許に関して -

【 特許取得済 : 特許第6557893号

約100種類以上の植物由来成分の中から、熱による血管細胞の障害を防ぐ効果が最も強い成分として、オーラプテンの機能を解明。
オーラプテンを細胞内に摂取することで、熱ストレスから細胞を守れることを世界で初めて発見しました。熱中症予防成分としての特許も成立済。加えてオーラプテンの作用機序も確認済みです。

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